部下1「いつでも突入可能です、指示をお願いします。」
悪質サイトの運営会社に今まさに突入しようという瞬間だ。
吉雄「総員、次の指示を出すまでは現状のまま待機。いいな?」
課長「え?どうされるのですか?」
吉雄「突入前に会社の内部状況を知っておく必要はある、」
課長「た、たしかに。だけど今になって…そんな事」
もっともな意見だ
吉雄「計画通りに必ずいくとは限らないだろうが?念には念だ。分かるか?」
課長「はい、了解です。」
吉雄「見た目が地味な二人をスーツに着替えさせろ」
課長「その二人を潜入させるという事ですか?」
吉雄「そうだ、早くしろ」
部隊の中でも見た目が普通の二人が選ばれた。
吉雄「お前らはこれを見せて○○プロジェクトの件でお伺いしました。と受付のお姉さんに言うんだ」
部下二人「はい、では行きます」
吉雄「心配するな、いつでも突撃準備は出来ているのだから。では、」
吉雄「始めるぞ?所定の意味からの移動はするな、各自持ち場で指示があるまで待機」
部下一同「了解!」
そして部下二人が侵入、そして会社受付のお姉さんに
変装部下1「すいません、○○プロジェクトの件でお伺いしました。」
お姉さん「はい、ただいま担当の者へご連絡致しますので少々お待ち下さい。」
変装部下1「少々待機します」
吉雄「よし、気づかれるなよ」
そして担当を名乗る男が現れた
悪質業者幹部「どうもはじめまして、担当の真澄といいます」
変装部下「こちらこそ宜しくお願い致します。」
悪質業者幹部「立ち話しもなんですし、こちらへどうぞ」
変装部下「恐縮です、」
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| /__/ / < 梨本かよ
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