吉雄「おたくらが今回の活動から一線引いていただけるなら」
悪質業者専務「そんな事を言いにきたのなら、無駄足だったという事だ」
吉雄「話しすらさせないつもりですか?」
東「代表いくらなんでもこの状況でモメゴトはまずいですよ?」
吉雄「このぐらいの覚悟もなくてここ来たのか?お前腹くくったんじゃなかったのか?」
二人は見つめあう…数秒後はある行動に出た。
東「分かりました、今回話し合いの場を用意していただきありがとうございました」
悪質業者社長「いえいえとんでもないですよ」
吉雄「おたくらが分かっていただけなかったので強硬手段で行かせてもらうぞ」
悪質業者社長「?!」
吉雄「おい、イケイケ専務。どうせお前は用心棒か何かで雇われてんだろ?」
悪質業者専務「あ?」
吉雄「お前強そうだけど頭悪そうたから力しかないし上には立てないか?」
悪質業者専務「て…てめぇ」
吉雄「おっと失礼、ここじゃ押しも押されぬ専務さんですよね、こりゃ失礼。」
悪質業者社長「おたくら、もう知りませんよ?専務好きにしていいぞ」
悪質業者専務「てめえら!!生きて帰れると思うなよ!」
殴りかかる専務めがけて二つあった灰皿を二人同士に持った。
そして東は専務の顔めがけて灰をぶちまけた!
東「くらえ!」
悪質業者専務「な!ぉぁぁ!ぐをぁぁ!」
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引き続きあの男がやらかした
悪質業者社長の頭めがけて灰皿で殴った
「ゴン!」

悪質業者社長「ぐわぁぁぁ!ぁぁぁ」
大量の出血…頭が完全に割れてるのが確認出来る。
吉雄「話しが通じないお前に対しての答えが
これだ!」
悪質業者専務「てめえら!すぐこっちへ来い」
すぐに悪質業者の部下が勢ぞろいした。
数はとてもじゃないが数えられない。
悪質業者専務「ここにいる馬鹿二人にこの世界の恐ろしさを身体で教えてやれ」
悪質業者部下一同「うぃす!」
すでに二人は覚悟を決めていた。
吉雄「覚悟はいいか?」
東「はい、出来てますよ。加減してくれそうにないですね」
吉雄「変な期待してもガッカリするぞ」
このあと二人は悪質業者の集団暴行により全身に大きな傷を負った。
二人揃って病院送り…その間東が運営していた会社が何者かに襲撃された。
代表がいない会社に力はなく一方的の敗北だったという。
今後一度は別々の道を進んでた二人がまたコンビを組む事になる。
続く
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