会えているという事を素直に喜べない大人に幻滅する。記事だ。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で県警に逮捕された八千代松陰中教諭、神尾健一容疑者(51)が調べに対し、「今回、買春した少女とは複数、現金を払いみだらな行為をした」と供述していることが14日、分かった。県警は出会い系サイトを始めた3年前から、少女を対象に買春行為を繰り返していた可能性があるとみて神尾容疑者を追及する方針だ。
調べでは、神尾容疑者はサイトを利用して男女を引き合わすあっせん業をしていた千葉市若葉区若松町、無職、児玉文男被告(37)=同罪で起訴=の常連客の1人。県警は児玉被告が所持していた顧客名簿から神尾容疑者を割り出したという。
神尾容疑者は携帯電話を使ってサイトに接続。サイトで知り合った50〜60人の中には少女が多く含まれている可能性があるという。県警は14日に神尾容疑者の自宅や学校職員室などを家宅捜索し、携帯やパソコンを押収した。接続記録などを解析し、余罪の裏付け捜査を進める。
一方、同校によると、神尾容疑者は勤続28年で2年のクラスを担任していた。指導は熱心で面倒見がよいと保護者や生徒の評判はよかった。逮捕前日も通常通り出勤し、変わった様子はなかったという。同校の竹川威教頭は「事実関係を確認の後、就業規則に基づき厳正に対処したい」と話している。【神澤龍二、寺田剛】
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